第一生命の口コミ・評判と4種類の数字の比較

第一生命の沿革

明治35年、相互会社という形態では国内最初に設立された生命保険会社です。しかし、平成22年に100年以上の歴史を持つ相互会社から株式会社へ組織変更され新たな歩みを始めています。総資産では生命保険業界で上位を占めてきた老舗生命保険会社です。一方で、業界初となる生保子会社を設立するなど、時代の先を読む経営戦略で評判です。

第一生命のランキング

第一生命の総合ランキングは四位です。平成27年度決算の保険料等収入はには前年度(3,266,361百万円)より結構下がっています。平成26年度は子会社の第一フロンティア生命の保険料等収入も合算して日本生命に勝ったことがあるそうですが、それで日本生命に火が付いたのでしょうか。平成27年度は日本生命が保険料等収入を飛躍的に伸ばすと同時に第一生命の売上は1割以上下がっています。
日本生命が第一生命を一人狙いしたわけではくとも、第一生命は日本生命に大分食われてしまったのでないでしょうか。

とはいうものの、ソルベンシー・マージン比率は日本生命と2.9パーセントしか変わらず、このサイト独自の経常利益を保険料等収入で割った変な利益率が12.008%(日本生命は8.839%) と、日本生命と同等だったり大きな差を付けていたりする項目もあるので、またいつか日本生命を抜かした!という話題を振りまいて欲しいものです。

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

2,866,602

344,222

900.8%

第一生命の商品解説

ブライトWay

更新あり、保険料値上がりあり、保険料の払い込みが終わったら保障が激減する。という、外資系や近年参入した日本の生命保険会社、損保会社の子会社系の生保会社が商品比較の対象というより攻撃対象ににしやすい特徴をかっちり備えています。
旧来の日本社の多くが、こんな三大突っ込みどころを備えたセット販売商品を売っていますが、老後の保障はそんなに考えなくていいのかな?と思います。
そんな旧来の日本社の悪口ばかり言うなよ。各社全く違う商品を出しているんだよ?と言われそうですが、なんだかどれも同じに見えてしまうので仕方ないと思います。

 

ブライトWayは、主契約が終身保険でして、他に所定の6つの特約のうち、1つ以上の特約を付加した状態のセット販売保険です。
おすすめの商品設計例などでは
主契約の終身保険に、定期保険、三大疾病・身体障害・要介護、入院・手術の保障を付けています。
終身保険は絶対加入、他の保障はあなたの好みで取捨選択が可能。各保障をばらばらに加入することなく一つにまとめているので、証券は一枚で大丈夫、支払いも各保障ごとに支払うこともないので便利です。

 

答えはこれだ! 保険のプロのアドバイス!

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