日本生命の口コミ・評判と4種類の数字の比較

日本生命の沿革

1889年から我が国の生命保険会社の代表格として活躍してきた日本生命は、日本で3番目に古く、相互会社という形態をいまでも守り続けています。相互会社という形態は生命保険会社に今である形態で、生命保険の加入者がその生命保険会社の社員でもあるのです。平たく言うと、お客なのに社員なんです。
それはさておき、テレビCMでもおなじみで、“ニッセイ”と呼ばれて親しまれており、一貫してお客様を第一に考える姿勢は、時代と共に変化するニーズを的確に捉えた豊富な商品開発にも現れています。

日本生命のランキング

保険料等収入
(百万円)

経常利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率

4,488,421

410,461

917.9%


生命保険会社10社を比較した結果、日本生命は1位になりました。

4兆5,000億円弱の保険料等収入は保険料のみの売上高と言える金額で、日本生命はかんぽ生命をほんの僅か上回って日本一になっています。
これでも以前は保険料等収入が6兆円以上あったので、良かった頃と比べれば25%以上も売上が落ちた事にはなりますが、どんな会社でも売上に波はあると思うので、別に気にするようなことでも無いでしょう。
経常利益は4,000億円台です。少々強引ですが経常利益を保険料等収入で割ると約9.14%で、比率で言えばかなり良い数値です。

ソルベンシーマージン比率は、比率は保険金などの支払余力とか保険会社の経営の健全性を測る指標です。 2,000%台の他社があるのに日本生命が900%台なのが物足りなく見えるかもしれません。
ですが、保険料等収入が日本生命の1%にも満たず赤字を出している保険会社のソルベンシーマージン比率が2,000%台であるなど、この比率は理想と現実が違うのではないかと思います。 大震災で巨額の保険金などを支払っているにも関わらず、その後三井生命とマスミューチュアル生命をを買収した生保会社なので、ソルベンシーマージン比率が低めでも気にすることはありません。

日本生命の商品解説

みらいのカタチ 終身保険

人生設計やライフステージに応じて保障を見直せる自由度いっぱいの「みらいのカタチ」は、わかりやすくてとってもシンプルな保険商品として2012年4月から販売をスタートしました。
今までならセットで組み込まれていた「死亡保障」や「重度の疾病や介護などの保障」「医療保険」「資産形成や老後のための保障」といったものがそれぞれパーツとして11種類に分けられているので、必要な保障だけ自在に組み立てられます。さらに、契約する時だけでなく、保険期間中ならいつでも保障のパーツを入れ替えできるというのも魅力です。
旧来の日本社と、このサイトでは表現していますが、その旧来の日本社が主力にしている商品は、いろいろな種類の生命保険を組み合わせて、かっこいいとか可愛い名前を付けた、10年更新の生命保険です。
セット販売保険の欠点は、その多くが10年ごとに保険料が値上がることと、定年後は保障が消えるに等しいということです。
日本生命も昔はこういった商品を売っていたのですが、多分外資がそういうセット販売に真っ向対抗する方法で業績を伸ばした影響で、日本生命も単品販売に切り替えたのだと勝手に想像しています。

 

 

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