アクサダイレクト生命 ランキング

アクサダイレクト生命の沿革

2006年、SBIアクサ生命として誕生後、どういうう訳かソフトバンク系の出資が撤退。2010年にネクスティア生命と社名変更したのですが、2014年にアクサダイレクト生命と社名変更し、また新しくスタートした生命保険会社です。現在はAXAグループ傘下としてインターネット販売に特化しています。すべての手続きがインターネットで完結する世界的にも珍しい販売方法で注目を集めています。
ちなみに、アクサ生命は営業社員がいる生命保険会社、アクサダイレクト(「生命」が付かない方)は自動車保険とペット保険の損保会社です。「アクサダイレクト」と「アクサダイレクト生命」がややこしいですね。

アクサダイレクト生命のランキング

またまたランキングというよりも数字の説明になります。当サイト独自手法でのランキングの場合、掲載10社中残念ながら第十位なんです。
それよりも、同じネット生保のライフネット生命の売り上げの三割以下の売り上げしかなく、純然たる自社の売上を超える損失を出していることが強烈な衝撃です。生命保険会社なのにこんな感じでいいのでしょうかと思います。不安を煽ってはいけないのですが
単純に損失を売り上げで割ったらマイナス160%を超えました。
今のところの救いは、掲載10社中、ソニー生命を抜かして第一位の数値のソルベンシー・マージン比率です。

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

2,238

-3,596(損失)

2,667.3

アクサダイレクト生命の商品解説

カチッと定期2

以前「週刊ダイヤモンド」誌による保険商品ランキングで第1位に輝いた定期保険として話題をさらったアクサダイレクト生命の目玉商品です。
気になる保障内容ですが、とてもわかりやすく驚くほど割安な保険料となっています。
災害割増特約がありまして、付加をすれば主契約(定期保険の保険金額)と同額までの災害割増がつきます。
どういうことかと言いますと、例えばカチッと定期2の死亡保険金が2000万円だった場合
「不慮の事故」が原因の死亡や高度障害状態の場合、元々のカチッと定期2での保険金2000万円に、さらに2000万円までの災害割増保険金が支払われるので、最高4000万円の保険金の受け取りになるという凄い特約です。

 

ネット生保商品なので、通常の定期保険よりも保険料が安いのですが、他社の健康体割引とか有料対割引と比較すると保険料が高くなる場合が多いようです。
他社でどうしても保険料の割引が望めない場合は強い味方になるでしょう。

 

アクサダイレクト生命の強みは医師の診断書がいらないことやネットで完結できる申し込みや解約です。
このような、保険料だけではない面も考慮して商品選びをすると良いでしょう。

 

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