ライフネット生命の口コミ・評判と4種類の数字の比較

ライフネット生命の沿革

2006年に独立系生命保険会社として設立されたライフネット生命は、ネット生保の代表格として知名度をアップしてきました。若い世代に安い保険料で保険商品を提供できるよう、インターネット販売によるコストダウンで着実に業績を伸ばし、2012年には死亡保険の保有契約高が1兆円を超え、さらに東証マザーズへの上場を実現させています。

ライフネット生命のランキング

ランキング的には総合九位です。これはネット生保だからしかたないのかもしれません。というのは、売り上げを見ていただくとわかると思いますが売り上げが4桁百万円なんです。他の生保の多くが七桁百万円なので差が歴然過ぎるんです。ある意味宿命ですね。
で、宿命なので仕方ないのがもう一つ。同業ともいえるアクサダイレクト生命との比較です。思い切り差が付きましたね。ネット生保としてはライフネットが後発ですが売り上げはアクサダイレクト生命の三倍強です。また、利益と言うよりも、両社が出している損失額は、ライフネットの損失がアクサダイレクト生命の六割弱という数値ですので、ネット生保の経営的にはライフネットの完勝といえると思います。
一つだけ、アクサダイレクト生命に負ける物があるとすれば、ソルベンシー・マージン比率です。これからのライフネットの仮題は黒字化ではないでしょうか。

 

保険料等収入 (百万円)

基礎利益 (百万円)

ソルベンシー・マージン比率 (%)

7,537

−2,089(損失)

1,922.2

ライフネット生命の商品解説

新じぶんへの保険

終身医療保険「新じぶんへの保険」というのが正式名称ですかね。
管理人はまず、保険料の支払期間に注目するのですが、終身医療保険「新じぶんへの保険」は、終身払い、60歳(まで)払い、65(まで)払い。の三種類から選べます。
アフラックのEVERでも書きましたが、終身払いは超長期ローンみたいなもので、一回の支払額は安くなりますが、老後資金から保険料を支払う覚悟をしてください。
おすすめコースとエコノミーコースの二種類がありますが、名前の通りエコノミーコースは安いです。が、保障はある意味古いですし、十分ではないと思います。
やっぱり保障内容はおすすめコースがいいのですが、保険料は高くなります。年齢によってはエコノミーコースの二倍近くの保険料になるようです。

 

トータルでサポートしている充実した保障内容なのに低価格の保険料で話題となっている「新じぶんへの保険」。インターネット販売に特化しているライフネット生命だからこそできるコストダウンによって割安な保険料が実現されています。
給付金の対象となるのは、通常の病気やケガはもちろん、一般的には特約でカバーされることが多い三大疾病や生活習慣病、さらに女性特有の病気についてもこの保険商品一つだけでカバーしているところがシンプルでわかりやすいと人気です。

 

また、三種類の保険料の支払い方法がありますが、どの支払い方法でも加入時の保険料のままで保険料の変更はありません。

 

 

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